ぼくは愛を解剖しようと思う。

ユーモアの分析はカエルの解剖のようなものだ。興味を持つ人はほとんどいないし、カエルはそのために死ぬ。
                  E.B.ホワイト(米・小説家)


先日、ハンサムで社会的地位を確立し、才色兼備、万人の理想の独身男性、つまりバチェラーであるぼく(逮捕歴あり)のツイッターのタイムラインに、こんなツイートが流れてきた。

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【インターネット老人会】10年以上の怪談フリーク向け インターネット怖い話ベスト27編【怪談回】

こんばんは、本当は激マブJKだけど、魔女の呪いでKKOに変えられている者です。

今年はまだ5月なのにけっこう暑いですよね。怪談をしましょう。

そういうわけでワイはけっこう怪談フリークなところがあり、インターネット怖い話*1を探し回って読みまくり、「いい…」と思った時にEvernote等にシコシコ貯め続ける癖があって、いつからこれをやっているんだろうと思ったら、高校生でケータイを買い与えられた時からやっているということに気づいて驚いたので、それらを今回並べてみたいと思います。

ほら、「お笑い」の好みって、最初は「ベタ」なのが好きだけど、だんだん「シュール」に移行する的なところ、あるじゃないですか。

怖い話の好みにも似た構造があるなっていうのは前から思っていて、最初はシンプルに「過去の怨念」とか「血まみれの顔」とかが怖いけど、だんだんそれらに飽き(恐怖を感じなく)なると、どんどん「わけのわからない」ものや「想像の余地が残されている」ものに惹かれはじめる。

*1:インターネットで読めるコピペ、掲示板投稿、twitter等々を含んだ怪談、怪文書、怖い話等々の総称。ワイが今名付けた。

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他人の記憶の中に入る方法

「中学の時、好きだったあの子は、今、どこで何をしているのだろうか」



大学を卒業するしないの頃、これが急に気になり出し、片っ端から同級生に連絡をとっていって、住んでいる場所の特定を試みたことがある。

今、キモイ、と幻聴が聞こえたが、おっしゃる通りである。

まあ当時はまだ21だったし、そこそこ爽やかさもまだある男前の前途ある若者だったので、ギリギリなんとかアウトラインを踏みかけぐらいだと思うが、28になった今、同じことをしたら完全にアウトなんだと思うので、定期的に本名をGoogle検索する程度に留めている。

第一、こういう思いに取り憑かれて日々を過ごすと、ある日、滞在していたネットカフェごと異世界に飛ばされないとも限らない。*1

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たぶん明後日「逆流性食道炎」と診断されるであろう俺が教える、食道に意外とキツいものと意外にイケちゃうものランキング

はい、どうも〜。

キュレーションしがちガチムチ髭面Bloggerおじさんです。

やってしまいました。完全にあれです。逆流性食道炎を発症したと思います(推測)。


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『シチズンフォー スノーデンの暴露』がいい感じに怖くてよかった【ネタバレ無し】

スノーデンさんの映画を観ました。


映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』予告編

邦題がクソダサいですが、感想ポイントは以下の3つです。

1. 実録スパイものとしての緊張感が最高
2. スノーデンがカッコイイ(顔が)
3. 権力による「監視」に対して、僕らはどう考えるべき?

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